大橋再開発のビルは170億円値下げで決着
大橋再開発の高層ビルの特定事業者を昨年6月に190億円で公募し、その後、大幅値下げでも応募参加が無かった件は、このブログで何度か取上げました。
予定価格無しの公募に2グループが参加表明し、実際に応募したのは1グループ。2ヶ月ほど価格交渉があったようで、高層の設計変更は無く、1/10の19億円!で3月末に決着しました。地権者等に対する保証の月4000万円に完成が遅れる9ヶ月分も加算されます。
東京都下水道局の新しいデザインのワッペンが都の『基本デザインマニュアル』(おそらく高額で外注)の内規に反していたため、2万枚を廃棄し、3400万円を追加支出し新たに2万枚を作り直した無駄使いが発覚し、石原都知事は『波線1本でバカじゃないか、税金になれている役人はこわいね』と都職員の金銭感覚をバサッと切りました。
大橋再開発の170億円値下げについても知事の見解を聞きたいと思います。
予定価格無しの公募に2グループが参加表明し、実際に応募したのは1グループ。2ヶ月ほど価格交渉があったようで、高層の設計変更は無く、1/10の19億円!で3月末に決着しました。地権者等に対する保証の月4000万円に完成が遅れる9ヶ月分も加算されます。
東京都下水道局の新しいデザインのワッペンが都の『基本デザインマニュアル』(おそらく高額で外注)の内規に反していたため、2万枚を廃棄し、3400万円を追加支出し新たに2万枚を作り直した無駄使いが発覚し、石原都知事は『波線1本でバカじゃないか、税金になれている役人はこわいね』と都職員の金銭感覚をバサッと切りました。
大橋再開発の170億円値下げについても知事の見解を聞きたいと思います。
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